産業応用製品
ビームマグネットは、健康器具のみならず、様々な産業分野で応用され製品化されてきました。
■「磁気ビームセンサー」応用分野
●駐車場システム●福祉事業●移動体システム●セキュリティ●物流システム
■「パーソナルタイマー」応用分野
パーソナルタイマーとは,磁気センサーを利用した自動計測タイマーです。
ローコストで簡単に導入出来ることから、各種スポーツ競技でのタイム計測と集計に急速に普及しています。
ここでは、ビームマグネットの性能をご理解いただくため、パーソナルタイマーについて簡単にご紹介致します。
★Personal Timer
パーソナルタイマーをわかりやすく言うと,光電管のようなものなのですが,光電管とは機能も使いやすさも全く違います。このパーソナルタイマーは電源もいらず,磁気を感知するだけで正確なタイムが計れるのです。
操作は簡単で、ランナーの腰にタイマーを装着し、右図のようにマグネットバーの横を通過するだけで自動的にタイムを計測します。
タイム計測の度に誰かに頼む必要もありません。セッティングから計測まで全て一人で出来ます。
今までの計測器は、手動のものでは計測者がいないと計測できず,その上誤差がでてしまい正確なタイムが計れませんでした。正確なタイムを計測するためには大きな器械をいちいちセットするため時間もかかって面倒でした。そのうえ,一人づつしか計れないため時間がかかって大変ではなかったでしょうか?
そんな問題を解決してくれたのが、この『パーソナルタイマー』なのです。
セッティングも簡単で,計測者なしで正確なタイムを計れ,タイマーを装着していれば連続で何人でも計測ができます。
★パーソナルタイマーの特徴
・マグネットバーの磁気をタイマーが感知し、自動的にタイムを計測します。
・ペース走やタイムトライアルなどを実施する際に、記録を測定する人が不在でも手軽に計測を行えます。
・磁気はタイマーを装着した人だけに反応するので実施者以外の選手が入っても影響はありません。天候の影響も受けません。
・簡単なセッティングで、非常に精度の高いデータを収集できます。
・マグネットの磁気で反応するので、AC電源は不要です。
★パーソナルタイマーの使用方法
必要なのは、磁気を発する「マグネットバー」と、それを感知して自動的に記録する「パーソナルタイマー」の2種類の用具です。
パーソナルタイマーは使い回しをすれば1個でも測定可能です。大勢の計測をするときは、何個かあれば短時間で効率よく計測出来ます。
マグネットバーは、これを通過することにより、記録が測定されるので、最低2本は必要となります。(マグネットバーの設置の仕方や本数を工夫することで、得られるデータの種類を増やすことも可能です。)
★使用されている方のご意見
●ストップウォッチでは,手動のため誤差が出てしまうがパーソナルタイマーは常に同じ条件で計測できるため正確なタイムが計れてよい。
<同じ条件とは?>
マグネットバーを前回と同じポイントに置くだけで,タイムに誤差が出ず,正確に測定出来る!
<タイムはどくらい正確なの?>
タイマーの測定は,1/1000であり,1/100で表示される!
●10mの短い距離も計測でき、スタート時の疾走タイムが計測出来るので、瞬発力を鍛えられる。
●選手のトレーニング状態の正確なデータを計測出来る。
↓
※選手の体調が良くない時(リハビリ中、等・・)のタイムとBESTタイムの比較をすることが出来る。
★工夫次第で色んなパターンの計測が出来る
※マグネットバーを複数使用すると,工夫次第で色んなパターンの計測が可能です。計測したい場所にマグネットバーを置くだけで、今まで計れなかったコースや距離(最短2m計測可能)などが簡単に計測できます。
右図はサッカーでの使用例です。
このような曲線で短い間隔のタイムも正確に計れます。
★パーソナルタイマーの納入実績
国立スポーツ科学センター・地方陸上競技協会・日本サッカー協会・Jリーグ/鹿島アントラーズ、清水エスパルス、セレッソ大阪、大宮アルティージャ、川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸、横浜マリノス、東京ヴェルディ1969、平成国際大学スポーツ科学研究所、実業団ラグビー、日本ラグビーフットボール協会、他
★サッカーの練習でのパーソナルタイマーを用いた計測風景



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